どうも おっちゃんです
昨日 北村匠海主演の「サバ缶、宇宙へ行く」というドラマをみていて 素敵な考え方だなと思ったシーンがあったので 忘れないうちに書き残しておこうと思います
このドラマは 地元のサバを使った缶づめ(宇宙食)を開発して宇宙へ届けることに挑戦した福井県水産高校の生徒たちの実話をもとにした作品で毎週たのしみに視聴しています
で 肝心のシーンは第3話で
「サバ缶を宇宙食にするため 真剣に開発しようと努力しているのに周囲から笑われて凹む」
という生徒に対して 北村匠海演じる高校教師・朝野峻一が自分の考えを伝えるところ
「周囲から笑われるようになったってことは 何かを始めたっていう証拠なんじゃないかな だって何もしてなければ笑われないわけじゃん」
見てて たしかに その通りだと…
わたしも若いころ 真剣にやってて笑われたり バカにされたことがあったし 周囲から笑われるのがイヤで行動に移せなかったことが何回もあった
でも 40歳過ぎてからは 他人の目を気にして 何もしないことのほうがもったいないと思えるようになったし 笑ったり バカにする人はどこにでもいることがわかった
それに わたし自身 もう元気に動き回れる時間が少ないので 周囲から笑われてもいいから 自分がしたいことをしようと思うようにもなった
最近は いい意味で積極的に他人から笑われる(バカにされる)ことをしたいと考えるようにも…
でね
わたしは 真剣にやってて周囲から笑われたり バカにされたりしたら ラッキーだと思ってる
だって 「その人らには理解できない = まだ誰もやっていない(考えつかない)」かもしれないし 達成させれば その人たちよりも ずっと先に進むことができる
それに
周囲から笑われる(バカにされる)ことになれちゃうと 他人の人生ではなく 自分の人生を歩めるようになって いろんなことに挑戦してみたいと前向きになったりもする
おかげで 若いころにやりそこなったことを ちょっとずつ取り戻すことができています
この調子で どんどん自分がしたいことをやって これからを楽しんでいきたいと思います
それにしても いい歳して 真剣にやっている人を笑ったり バカにして なにが楽しいんだろうか…
