息子たちが小さい頃に気をつけていたこと

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独り言

どうも おっちゃんです

息子たちが小さい頃に気をつけていたことがあります

それは

一緒に遊んでいるときは、息子たちの顔を見て一緒に楽しむこと

というのも

せっかく子供と一緒にいるのに、ずっとスマホばっかりイジっている親にはなりたくなかったからです

仕事をしていると、息子たちと一緒にいられる時間は限られている

それなのに 子供と一緒に遊べる時間にスマホいじってるって…

子供と一緒に遊ぶ期間なんて、ほんの数年しかなくて、あとで悔やんでも取り戻すことのできない大切な時間

しかも 小さければ小さいほど可愛くて、日々の成長を見ているだけでも楽しくて幸せな気分になるのにホントもったいないと思う

なので、あとで後悔しないためにも 写真・動画撮影以外はスマホに触れずに思いっきり遊ぶようにしていました

たとえ、子供が一人で遊びだしてもスマホは触らず、子供を見守っていました

おかげで、泣いた顔や笑った顔、怒った顔といろんな表情をたくさん見ることができたと思います

そして、息子たちは幼い頃に「これからいっぱい苦労をかける代わりに幸せな思い出と笑顔を先にいっぱいくれてたんだ。」

そんな思い出がたくさんあるから、息子たちの反抗期にもひとりで耐えられているのかもしれない

ホント怒りで何回爆発しそうになったことか…

 

ちなみに 子供って親の顔を何度も何度も見てくれているんですよね

だから 親も同じように子供を見ていないと段々と気持ちが離れていちゃうのかもしれません

なので

いまスマホでやっていることは 息子たちとの時間より大事なことなのか?

と自問自答するようにしています

そして どうしてもスマホをいじる場合は、理由を伝えてからなるべくやるようにしています

子育ては期間限定

必ず終わりがきます

上の息子が20歳になって つくづくそう思うようになりました

だからといって 頑張りすぎないよう ほどほどに