現状を変えたいと思ったときにやっていたこと

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独り言

どうも おっちゃんです

わたしは、30代の頃

「いまのままで いいのだろうか?」

とよく悩んでいました

1年のほとんどを会社と自宅の往復で1日を終わらせてしまう生活

これといって、何かをしているわけでもなく、ただ時間だけがムダに過ぎている状況

そんなとき

現状を少しでも変えたいと思ってやり始めたことが

それは

「いつもと違った選択をすること」

というのも いつも安全な選択ばかりして、なんの変化もない日々を何も考えずにただ過ごしていた

別にこれが悪いわけではないけど、なにかに挑戦したりして、ワクワクすることもなかった

ホント何ら変化のない現状維持だけの生活

そんな生活が30代の私には少し物足りなくつまらなかった

そこで 現状をちょっとでも変化させるために小さなことから変えてみることにした

会社から帰宅するルートをちょこっと変えてみたり
外食では普段選ばないメニューを選んでみたり
これまで避けていた色やデザインの服装を選んでみる

ホント些細なことから ちょっとずつ変えていった

その分、失敗や反省することも多くなったけど 何もやらなかったときよりも生活が充実していた

たとえ、選択を間違えたと思っても、行動した自分を褒めて認める

あんな選択するんじゃなかったと自分を責めたり、落ち込んで後悔するようなことだけは決してしなかった

で こんな些細なことを繰り返しているうちに日常も変わり始め、いまでは変化を楽しむのが当たり前に…

おかげで 前よりもワクワクする日が増えたような気がします

なので、もし私と同じように現状を変えたいなと思っているなら、ちょっとしたことでもいいので いつもと違った選択をしてみると少し面白くなるかもしれませんよ